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デッドスペースの利用

 なるべく面積を取らずに収納を確保したい場合、住まいの中で使われていない空間、屋根裏、天井裏、床下、階段の上下を収納スペースとして活かすことも考えられます。季節外の衣類や家電品、家族の共同物を置くのに便利です。

 ・床下収納…  主にキッチンなどの床下に設けますが、和室、洋室、洗面室にも設置が可能です。
           温度変化が少なく冷暗です。湿気がこもりやすいので注意が必要です。

 ・天井裏の収納… 天井高や広さを法規制内に抑えれば、床面積に算入されません。
             重い物の収納には適していません。

・階段の下… スキー板やゴルフのキャディバッグなど背が高いものの収納に便利です。

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