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実体を知る

欠陥住宅のトラブルはあとを絶ちません。そのような被害者を保護する為に、「住宅品質確保促進法」という法律が施行されましたが、消費者が本当に安心して家作りができるようになるまでには時間が掛かるでしょう。欠陥住宅を作らない方法は欠陥住宅の実体について知ることです。相談件数の多いのは次 のような問題です。

・屋根、外壁から雨漏りがする
・外壁、内壁に亀裂が入っている
・床や外壁が傾いている
・結露、カビがひどい
・建物が揺れる
・下水、排水が不良だ
・床がきしむ、たわむ

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