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業者と信頼関係を築く

 住み始めてから,不具合が現れてきたというのは、施工をチェックすべき工事監理がきちんと行われていなかったということです。工事監理者の名前を確認し、その人が本当に現場に来て見ているかを確かめましょう。また、定期的に工事監督報告書を出してもらいましょう。そして建築主もできるだけ現場に足を運びましょう。

 信頼できる施工業者を選ぶ時、会社の規模や知名度は全く関係がありません。地元に根づいた良心的な工務店も沢山存在しています。大事なのは、経営者の顔が見えることです。

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